グラフィック工芸コース10期生募集のお知らせ
f0189191_100671.jpg
2007年に京都・二条城近くのこの場所で始まったモーネ寺子屋のグラフィック工芸コースが10期生を迎えます。
それぞれ手を動かすことで気付く最初の一歩を刺激する寺子屋を試みてきましたが、10年を区切りにモーネ寺子屋の形を変化させたいとの想いから、今回の10期生が最後の募集になり、カリキュラムもこれまでと内容を変え、「造形のプログラム」と「生活のプログラム」からなるグラフィック工芸『生活造形』コースとなります。

「造形のプログラム」は、グラフィック工芸家の井上由季子とプロダクトデザイナーのseiken工作所が、自分達の生活の中で、デザインを生かしてきた経験を基に組み立てた“造る授業”
もう一つの「生活のプログラム」は、これから自分たちが学んでみたいことを、専門分野で活躍している人のほか、モーネ寺子屋の卒業生やモーネの元スタッフも講師に迎えて、それぞれが続けてる好きなことや大切にしていることを、プロとは違う視点から生活を自分らしくに楽しむ“話を聴く授業”です。

デザインは整理整頓する作業。
生活の中で、目と手と頭と心で、見ること、感じること、造る、味わう、考える。
そうすることで、時間と心にすき間が生まれる。
誰もが同じでないそれぞれの五感を動かして、生活の中のデザインを考える一度限りの試みです。
今はどんな寺子屋になるのか、そのカタチは目には見えませんが、1年半の時間のなかで見つけた『生活造形』の工夫で、それぞれの生活が心地よく健やかに向かうよう共に学びたいと思っています。

モーネ工房/ 井上 由季子・seiken工作所

*募集は終了しました

























































































.
.

[PR]
by maane-info | 2015-11-01 12:30
<< こどもグラフィック工芸コース/... こども寺子屋滋賀分校 募集のお知らせ >>