『一日ひとつの切り抜き』通信寺子屋の例
見ているようでまだまだ見ていない日々の紙。
新聞紙やチラシ、包装紙など、見渡すと素材になる紙はたくさんあります。
「切抜き」は凝ったことはせず、まず最初に「見つける」ということから始めます。
切り抜くモチーフと一年間通して向き合うのは、いろいろ形を変えてしまうと何となく出来てしまいますが、もう一歩自分の個性を出すためです。
自分では気がつかないけど、誰にでもかならずその人らしさが存在しています。
その個性を365枚、日々の紙をみつめ、切り抜くことで見つけ出す、モーネ流の通信講座です。
以下は、通信寺子屋の一例です。




切抜き通信のやりとりはアナログです。
受講者は、毎月「感想シート」を書き込んで切抜きノートと一緒にモーネに送付。
モーネからは毎月の切抜きを見てコメントを付箋に書き込み、ノートに貼って返信。
その人に合った今月の「処方箋」を出します。
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モーネから切り抜く紙を処方箋として送付する月もあります。
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最初の1〜2ヶ月はシンプルにモチーフを切り抜きます。(例:まめ)
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おもしろい個性が出た時は、「処方箋」でチェック。翌月もう少し向き合ってもらいます。
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数ヶ月向き合うと、面白い方向に展開してゆきます。
「処方箋」は時にはテーマであったり、色であったり、ものの見方をかえるストレッチをします。
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後半は、ポストカードサイズやショップカードサイズなど、画面を変えて向き合います。
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一年間の切抜き終了後、切抜きノートからポストカードにしたものを1年目終了のしるしとしてお送りします。
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by maane-info | 2012-12-01 12:31
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